エクサベース AIのセキュリティ機能の一つである「禁止ワード」と「機密情報ブロック」の違いについてご案内します。
機能の違い
禁止ワード
- 登録したワードそのものの送信をブロックする機能です。
- 完全一致でのブロックとなります。
機密情報ブロック
- 選択した項目に応じて、正規表現などを用いて数字や文字のパターンを認識し、該当する内容をブロックする機能です。
- 特定のキーワードや前後の文脈も含めて判断する場合もあります。
機密情報ブロックで検出可能なパターン
機密情報ブロックでは、以下のようなパターンを検出できます。:
- 電話番号、メールアドレス
- クレジットカード番号
- 各種APIキー
- 医療記録番号
- 運転免許証番号
※上記は代表的な例です。実際には100種類以上のパターンに対応しています。
使い分けのポイント
禁止ワード:特定の単語を確実にブロックしたい場合
機密情報ブロック:番号やコードなどのパターンを自動的に検出・ブロックしたい場合