「同時アクセス数」はどのようにカウントされますか?
同時アクセス数とは、「同時にログインしているアクティブなユーザー数」を指します。
カウントは以下のルールに基づいています。
同時アクセス数のカウントルール
アクティブな状態の定義:
ユーザーはログインしてから、最後の操作(プロンプト送信など)を行った後、一定時間(約20分間)「アクティブ」としてカウントされます。
セッションの終了:
最後の操作から一定時間(約20分間以上)が経過すると、セッションは自動で終了し、同時アクセス数のカウントが1つ減ります。
※手動でログアウト(セッション終了)することはできません。
上限に達した場合:
同時アクセス数がご契約の上限に達している場合、他のユーザーのセッションが自動で終了するまで、新しいユーザーはログインできません。
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〈具体例で見るカウントの考え方〉
最大アクセス数: 100名
セッションのタイムアウト: 最後の操作から約20分
状況:10:00時点でユーザーA、B、Cを含む99名がログイン済み。ユーザDはログインしていない。
| 時刻 | 出来事 | アクティブユーザー数 | 状況 |
| 10:00 | 99名がログイン中 | 99名 | 残り1枠 |
| 10:05 | ユーザーAが最後のプロンプト送信 | 99名 | (Aのセッションは10:30に終了予定) |
| 10:10 | ユーザーBが最後のプロンプト送信 | 99名 | (Bのセッションは10:30に終了予定) |
| 10:20 | ユーザーCが最後のプロンプト送信 | 99名 | - |
| 10:25 | ユーザーDがログインを試みる | 100名 | 100人目としてログイン成功 |
| 10:30 | ユーザーA、Bのセッション切れ | 98名 | - |
補足
- セッションが終了した後でも、再度ログインすれば過去の会話履歴などを閲覧することは可能です。
- セッションのタイムアウトは、毎時0分と30分のタイミングで、最後のプロンプト送信から20分以上経過したユーザーが自動的にセッション切れとなります。(今後、仕様が変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。)