エクサベース AIでは、各チャットパートナーの公開範囲を細かく設定できます。
これにより、特定のユーザーや部署のみに利用を限定したり、段階的に公開範囲を広げたりすることが可能です。設定した公開範囲はすぐに反映されます。
公開範囲は以下の3つの方法から選択できます。
オーナーのみ: アカウント権限が「オーナー」であるユーザーのみが利用できます。新しいチャットパートナーのテスト運用などに適しています。
組織全体: エクサベース AIを利用している組織内の全ユーザーが利用できます。全体に展開したいチャットパートナーに適しています。
グループ: 特定のユーザーグループのみが利用できます。部署ごと、プロジェクトごとなど、特定のチームにチャットパートナーを提供したい場合に便利です。
ここでは、特に「グループ」を選択して公開範囲を設定する手順を詳しく説明します。
(一人しか所属しないグループを作成すると一人に対する公開設定ができます)
【手順】
- 管理者メニューより「チャットパートナー管理」画面にアクセスし、対象のチャットパートナーの「公開範囲」設定欄にあるプルダウンメニューから「グループ」を選択します。
- 「グループ」を選択すると、「利用グループを編集」と案内が表示されます。チャットパートナーを公開したいグループを選択してください。
- グループを選択したら「保存する」ボタンをクリックします(複数グループを選択することも可能です)。
- 設定が保存されると、選択したグループ名が公開範囲の項目に表示されます。
これで、指定したグループのメンバーのみがチャットパートナーを利用できるようになります。
その他の公開範囲設定について:
「オーナーのみ」や「組織全体」へ公開範囲を切り替える場合も、上記手順1でプルダウンメニューから該当する項目を選択するだけで設定が完了します。