2026年1月に実施された、エクサベース AIの主要なアップデート情報をお届けします。
今月は、最新モデルの追加や管理機能の拡充、さらに実務に特化した「エージェント」のリリースなど、業務効率をさらに加速させるアップデートが目白押しです。
🥇 最新モデル・ツールの追加
常に最新のAI環境をご利用いただけるよう、最新モデルの提供やツールへの対応拡充を行いました。
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最新LLMの提供開始 GPT-5.2 (Azure/US) や Claude Opus 4.5 (Amazon Bedrock/Global) など、待望の最新モデルが利用可能になりました。
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画像生成ツールが「GPT Image 1.5」へアップデート 画像生成(GPT-image)ツールの内部APIを最新版に更新しました。より高精細な画像生成が可能になります。
参考記事:エクサベース AI ツールの一覧表
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Gemini 3 Flash への対応拡充 Gemini 3 Flash において、ツールの利用や1時間を超える音声ファイルの添付が可能になりました。
参考記事:【活用事例】音声データのAI活用
「Nano Banana Pro」がClaudeでも利用可能に 高精度な画像生成ができるツール「Nano banana pro」がClaudeでも利用可能となりました。
🤖 実務特化型「エージェント」が続々登場
特定の業務に特化した「エージェント」に、新しいシリーズが加わりました。
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DX推進特化エージェント(DX実務シリーズ) SaaSベンダー選定や、DX決裁資料(稟議書)のドラフト作成など、DX担当者の工数を削減する4つのエージェントをリリースしました。
参考記事:エージェント機能のご紹介
参考記事:提供中のエージェントのご紹介
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営業特化エージェント(営業プロ/営業事務シリーズ) 案件相談メンターや見積書の画像読取・データ化など、営業現場のフロント・バックオフィス双方を支援する計7つのエージェントを公開しました。
参考記事:営業エージェントのご紹介
🛠️ 管理者向け機能・利便性の向上
組織管理をよりスムーズにするための新機能を追加しました。
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ユーザー・グループの一括管理 CSVファイルを用いて、ユーザー情報やグループ権限をまとめて登録・編集できるようになりました。大規模な組織変更にもスピーディーに対応可能です。
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エクスポート上限の大幅拡大 メッセージ履歴や利用状況のエクスポート上限を、1回につき最大10万件まで拡大しました。上限を超える場合も自動分割して出力されます。
参考記事:利用状況のエクスポートについて
📝 ユーザーインターフェース等の改善
日々の使い勝手を向上させる細かな調整を行いました。
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1会話におけるメッセージ上限の引き上げ 1つの会話で継続できるメッセージ数を従来の100回から250回へと大幅に拡大しました。
参考記事:チャット回数の上限について
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Enterキーの挙動選択 メッセージ入力時のEnterキーを「送信」にするか「改行」にするか、プロフィール画面からお好みに合わせて設定いただけます。
参考記事:入力欄の改行方法について
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チャット画面の利便性向上
- トースト通知機能:別の会話で生成が完了した際、通知でお知らせし、クリックでその会話へ即座に移動できるようになりました。
- 直接アクセス:プロフィール画面や管理画面へチャット画面から直接アクセスできるようになりました。
- ホーム画面刷新:より直感的で使いやすいインターフェースへとリニューアルしました。
⚠️ 提供終了および仕様変更のお知らせ
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旧世代チャットパートナーの提供終了 旧世代モデルのチャットパートナーの一部は2026年1月30日(金)をもって提供を終了いたします。管理者の皆様は、推奨される移行先モデル(最新版)等の公開設定をお願いいたします。
Teamsアプリ連携の終了 Teamsアプリ内でのエクサベース AIとの連携機能は終了いたしました。今後は、より使いやすい「Outlook Calendar」をツールとして提供予定です。
1月のアップデートをお届けしました。新しくなった エクサベース AIをぜひご活用ください。
【参考】
・最新アップデート情報一覧(お知らせ履歴)